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韓国 軍情報のウソ

韓国政府「情報収集力」のウソ

〜シリーズ「反態度的行動」(15)〜

Originally written: April 28, 2016(web版)
Second update: April 30, 2016(mail版)(韓国 軍情報のウソ:週刊アカシックレコード160430)

【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構〜シリーズ『失業革命』(5)」は → こちら
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理〜ネット『無料』文化の罪〜シリーズ『失業革命』(6)」は → こちら
【小誌2010年2月22日「浅田真央vs.韓国TV〜シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」は → こちら
【小誌2012年3月26日「反日感情の正体〜韓国=アルジェリア方程式〜シリーズ『反態度的行動』(1)」は → こちら
【小誌2012年7月9日「TPP不等式〜続・売国奴対策としてのTPP〜シリーズ『TPP地政学』(2)」は → こちら
【小誌2013年9月20日「続・『半沢直樹』の謎〜シリーズ『視聴率の心理学』(2)」は → こちら
【小誌2013年9月30日「2045年問題〜意識を持つ機械〜シリーズ『2045年問題』(1)」は → こちら
【小誌2014年3月6日「続・空港襲撃作戦〜シリーズ『米中朝のX DAY』(13)」は → こちら
【小誌2014年6月9日「北朝鮮崩壊神話〜『北朝鮮崩壊』という神話〜シリーズ『米中朝のX DAY』(18)」は → こちら
【小誌2015年1月4日「量子テレパシー〜シリーズ『超心理学でない心理学』(2)」」は → こちら
【前回、小誌2016年4月1日「12月26日のお言葉〜朝鮮労働党大会の謎〜シリーズ『米中朝のX DAY』(37)」は → こちら

■韓国政府「情報収集力」のウソ〜シリーズ「反態度的行動」(15)■
北朝鮮に対する安全保障関連情報の収集力は日本より韓国のほうが上で、韓国政府が持つ北朝鮮関連情報は質、量ともに、日本政府のそれを上回る、と日本国民は思っている。
しかし、この「常識」を裏付ける客観的証拠は存在せず、これは日本国民の思い込みにすぎない。
いったい、韓国政府の北朝鮮に対する“真の”情報収集力はどの程度のものか。
それは、2012年、日韓両国政府間でいったん合意された日韓軍事情報包括保護協定(日韓GSOMIA)の締結が、韓国側のドタキャンによって延期され、いまだに締結されていないという珍事の原因を(政治学ではなく)心理学を使って解明することによって明らかになる(2016年4月30日頃配信予定)。

東日本大震災、熊本地震の被災者の方々には衷心よりお見舞いを申し上げます。

2012年に韓国はなぜ日韓GSOMIAの締結をドタキャンしたのか。

考えてみて下さい。

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引用文献

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読売 (2016a). 「北朝鮮の核 上 対中悪化 構わず強行」, 読売新聞2016年1月8日付朝刊1面

読売 (2016b). 「安倍首相の一日 15日」, 読売新聞2016年4月16日付朝刊2面

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ほか

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 (敬称略)

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