反日感情の正体

韓国=アルジェリア方程式

〜シリーズ「反態度的行動」(1)〜

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Originally written: March 25, 2012(web版)
Second update: March 26, 2012(mail版)(反日感情の正体:週刊アカシックレコード120326)

【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構〜シリーズ『失業革命』(5)」は → こちら
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理〜ネット『無料』文化の罪〜シリーズ『失業革命』(6)」は → こちら
【小誌2010年2月22日「浅田真央vs.韓国TV〜シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」は → こちら
【小誌2010年11月2日「金正恩の戦争〜続・怯えるロシア〜シリーズ『中朝開戦』(14)」は → こちら
【小誌2011年1月7日「屈辱の世界史年表〜続・劣等感共同体〜『肯定されたい症候群』(7)」は → こちら
【小誌2011年3月1日「韓国と台湾の違い〜シリーズ『肯定されたい症候群』(9)」は → こちら
【小誌2011年12月5日「嫉妬する韓流〜続・嫉妬の法則〜シリーズ『自己評価維持』(2)」は → こちら
【前回、小誌2012年2月24日「続・超攻撃的ジジイ〜シリーズ『脳の保守化バイアス』(2)」は → こちら
■韓国=アルジェリア方程式〜シリーズ「反態度的行動」(1)■
哲学は心理学より劣った学問である。筆者は、世界的に一流と言われる哲学者の授業をテレビで見てそう思った。 哲学者は思索や議論をするばかりで調査や実験をしないので、心理学者のように議論の前提や根拠となるべき客観的な証拠を何一つ提示できない。
政治哲学者のマイケル・J・サンデル米ハーバード大教授は2010年に東京大学で特別授業を行い、学生たちに「現世代は前の世代の過ちの責任を負うべきか?」というテーマで議論させた。議論は「日本が第二次大戦前、韓国(朝鮮)の人々を侵略(植民地支配)によって傷付けた」ことを前提に、それについて現在の日本人が謝罪すべきかどうかという方向に発展した。
しかし、議論の前提となる韓国人の「傷付き」を示す客観的な証拠は一切提示されず、サンデルを含む全員が韓国人の「自己申告」を鵜呑みにしていた。
心理学者は、にんげんは「傷付いたフリ」をすることがある、と知っているし、韓国人がほんとうのホンネ(潜在的態度)で日本人をどう思っているかを確かめる実験方法すら開発している。
韓国人の対日感情はアルジェリア人の対仏感情に酷似しており、韓国、アルジェリア両国民がそれぞれ、旧宗主国の日本、フランスから受けた植民地支配によって「傷付いている」ことを示す、心理学上の証拠はない(2012年3月26日頃配信予定)。

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【今回は、ご好評を博した小誌2010年8月3日「続・嫌われ韓国の実証〜シリーズ『国を売り込むCM』(4)」の続編ではなく、心理学をテーマとするシリーズの第9弾、小誌 2011年3月1日「韓国と台湾の違い〜シリーズ『肯定されたい症候群(9)』」の続編(イランなど中東諸国の“韓国病”)です。
但し、シリーズ名は「肯定されたい症候群」ではなく「反態度的行動」とします。この新シリーズは広義の(集団的自我の)肯定されたい症候群を取り上げますが、「反態度的行動」という、極めて新しくかつ重要な心理学用語を広めたいのでシリーズ名にしました。】

東日本大震災の被災者の方々には衷心よりお見舞いを申し上げます。

マイケル・サンデル先生は、なぜ韓国人たちのウソにだまされたのか。
考えてみて下さい

【ほかに適当な言葉がなかったので、小誌の特集シリーズ「肯定されたい症候群」では、個人がこの病気を患っている可能性があると認められる場合、「症例」「患者」などといって来ました。しかし、これらの言葉は資格のある分析者(精神科医など)が直接その個人に面会して診断した場合しか使えません。「肯定されたい症候群」自体は医学・心理学用語ではありませんが、このシリーズでは、故人や文学作品の登場人物など、絶対に分析者の前に現れない例も取り上げたいので、「症例」「患者」という言葉は今回以降、「肯定されたい症候群」を患っている可能性のあるサンプルという意味で、「可能性サンプル」と言い換えます。
このシリーズ初期の記事「自殺した症例〜シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」などついては全文を削除し訂正を出すべきですが、「まぐまぐ」のシステム上、訂正を出せない(出せば読者全員に配信されてしまう)ので、上記記事を(バックナンバーとして)お読みになる読者の皆様におかれましては、お手数ですが、上記のとおりお読み替え下さいますようお願い申し上げます。】

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 (敬称略)

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