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続・強豪の死角

〜シリーズ「2010年南アW杯サッカー」(2)〜

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Originally written: May 30, 2010(web版)
Second update: June 01, 2010(mail版)(続・強豪の死角:週刊アカシックレコード100601)

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【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理〜ネット『無料』文化の罪〜シリーズ『失業革命』(6)」は → こちら
【小誌2010年1月18日「予想通り逮捕者〜韓国 その存在の耐えられない軽さ〜シリーズ『国を売り込むCM』(2)」は → こちら
【小誌2010年2月8日「官邸制圧計画〜シリーズ『与党政治家逮捕の法則』(2)」は → こちら
【小誌2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV〜シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」は → こちら
【小誌2010年3月8日「続・五輪成績操作?〜シリーズ『バンクーバー五輪』(4)」は → こちら
【小誌2010年5月1日「自殺した症例〜シリーズ『肯定されたい症候群』(2)」は → こちら
【小誌2010年5月10日「インターネット生殺与奪の権〜シリーズ『グーグル vs. 中国』(2)」は → こちら
【前回「強豪の死角〜シリーズ『2010年南アW杯サッカー』(1)」は → こちら

■続・強豪の死角〜シリーズ「2010年南アW杯サッカー」(2)■
歴代のサッカー日本代表監督のなかで、「身長差」が日本の武器になると気付いたのは岡田武史・現代表監督だけだ。彼が「日本スタイル」として確立しようとしている戦略は優れている。しかし、彼には監督として、一生克服できない致命的な弱点がある。
日本サッカー協会(JFA)はさんざん悩んだ末に(?)、彼の「日本スタイル」をワールドカップ(W杯)サッカー本大会で“実戦テスト”させることにした。
彼の「高地対策」が正しければ、それと正反対なオランダなどの対策は間違いということになり、「番狂わせ」の可能性が出て来るが、彼の対策が間違っている場合は、JFAの“賭け”は裏目に出るだろう(日本時間2010年5月31日〜6月1日頃配信予定)。


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岡田監督の致命的な弱点とは何か。
考えてみて下さい

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【2010年南アW杯サッカー本大会開催都市の標高と、シュートへの影響】

会場
(都市)
標高
(m)
空気密度
(%)
平均秒速
(m)
位置差*
(cm)
ヨハネスブルク
(2会場)
1753 84.2 27.55 46
ルステンブルク 1500 86.4 27.49 40
ブルームフォンテーン 1400 87.2 27.46 37
ポロクワネ 1310 88.1 27.44 35
プレトリア 1214 88.9 27.41 31
ネルスプレイト 660 93.8 27.27 18
ケープタウン、
ダーバン、
ポートエリザベス
100.0 27.09
気温は15度、シュートはゴロでなく、その初速は秒速30mとして筑波大学大学院サッカーコーチング研究室が計算(毎日新聞2010年3月21日付朝刊23面「標高差とサッカー 南アW杯を前に(5) 薄い空気、伸びる軌道」)。
--「位置差」は標高0mにおける値との差。

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 (敬称略)

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