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北朝鮮の後ろ盾?

「中国は北朝鮮の後ろ盾」説の虚構

〜シリーズ「米中朝のX DAY」(60)〜

Originally written: July 11, 2018(web版)
Second update: July 13, 2018(mail版)(北朝鮮の後ろ盾?:週刊アカシックレコード180713)

【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構〜シリーズ『失業革命』(5)」は → こちら
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理〜ネット『無料』文化の罪〜シリーズ『失業革命』(6)」は → こちら
【小誌2012年3月26日「反日感情の正体〜韓国=アルジェリア方程式〜シリーズ『反態度的行動』(1)」は → こちら
【小誌2014年6月9日「北朝鮮崩壊神話〜『北朝鮮崩壊』という神話〜シリーズ『米中朝のX DAY』(18)」は → こちら
【前回、小誌2018年6月16日「開戦後の拉致問題〜「中朝戦争」開戦後の拉致問題〜シリーズ「米中朝のX DAY」(59)」は → こちら

■北朝鮮の後ろ盾?〜「中国は北朝鮮の後ろ盾」説の虚構〜シリーズ「米中朝のX DAY」(60)■
いまこの瞬間、2018年7月現在、「中国は北朝鮮の後ろ盾である」という説を、具体的なエビデンス(根拠、証拠)に基づいて証明できる者が世界中に何人いるだろうか。おそらく1人もいないはずだ。
しばしば世界中の政治学者やジャーナリストが上記の説を示すエビデンスとして挙げる、伝統的に中朝間に存在していた「石油供給」「貿易量の多さ」「同盟条約の存在」に対しては、すべて、ほかの2国間関係の事例をもとにした反証が可能である。
そのうえ、「北朝鮮は中国のことを自らの後ろ盾とは思っていない」という説を証明するほうが簡単である(2018年7月13日頃配信予定)。
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東日本大震災、熊本地震の被災者の方々には衷心よりお見舞いを申し上げます。

「北朝鮮は中国のことを自らの後ろ盾とは思っていない」という説を証明する方法は何か。

考えてみて下さい。

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引用文献

東 慶一郎・海谷道隆・阿部明霞 (2018). 「論点スペシャル 正恩氏訪中後の朝鮮半島情勢」, 読売新聞 2018年3月29日付朝刊13面

Frois, Luis (1582松田毅一・川崎桃太訳2000). "Historia de Japan" In Wicki, Jose (Ed.) 5 vols. Biblioteca Nacional de Lisboa, 1976-1984 [フロイス,L.. 松田毅一・川崎桃太(訳) (2000). 「第五六章(第二部四一章)」, 『完訳フロイス日本史3 織田信長篇III 安土城と本能寺の変』, 中央公論新社, pp.143-152]

時事 (2018). 「首相動静(7月3日)」, 時事通信 2018年7月4日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018070300311&g=pol (2018年7月4日アクセス)【閣議後に91分の空白、与党党首会談68分、内閣情報官と15分、4大臣会合41分、国対委員長や菅義偉官房副長官や西村康稔官房副長官と会食、公邸泊】

片山一弘 (2018). 「よみうり時事川柳」, 読売新聞 2018年7月5日付朝刊10面

桐野作人 (2007a). 「本能寺の変の仕掛け人、斎藤利三」, 『だれが信長を殺したのか 本能寺の変・新たな視点』, PHP研究所 pp.159-202.

桐野作人 (2007b). 「『不慮謀叛』ついに決行さる」, 『だれが信 長を殺したのか 本能寺の変・新たな視点』, PHP研究所 pp.203-269.

Nisbett, R. E. & Wilson, T.D. (1977). 'Telling more than we can know: Verbal reports on mental processes.' "Psychological Review", Vol.84(3), pp.231-259.

読売 (2018). 「暴走の爪痕 オウム死刑執行1 『平成終わる前に』 松本死刑囚から執行」, 読売新聞 2018年7月7日付朝刊33面

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 (敬称略)

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