「引用文献:」はこちら

安倍 トランプ会談

安倍・トランプ会談の中身

〜シリーズ「米中朝のX DAY」(44)〜

Originally written: Nov. 17, 2016(web版)
Second update: Nov. 17, 2016(mail版)(安倍 トランプ会談:週刊アカシックレコード161117)

【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構〜シリーズ『失業革命』(5)」は → こちら
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理〜ネット『無料』文化の罪〜シリーズ『失業革命』(6)」は → こちら
【小誌2012年3月26日「反日感情の正体〜韓国=アルジェリア方程式〜シリーズ『反態度的行動』(1)」は → こちら
【小誌2012年7月9日「TPP不等式〜続・売国奴対策としてのTPP〜シリーズ『TPP地政学』(2)」は → こちら
【小誌2014年6月9日「北朝鮮崩壊神話〜『北朝鮮崩壊』という神話〜シリーズ『米中朝のX DAY』(18)」は → こちら
【前回、小誌2016年11月1日「日米、準備完了!〜シリーズ『米中朝のX DAY』(43)」は → こちら

■安倍・トランプ会談の中身〜シリーズ「米中朝のX DAY」(44)■
米国東部時間2016年11月8日、米大統領選が行われ、翌9日未明、共和党のドナルド・トランプ候補の当選が確定した。
バラク・オバマ現米大統領は選挙の2日後、異例の早さでトランプと会談した。さらに異例なことに、日本の外交史上初めて、日本の首相(安倍晋三)は、大統領就任前の候補者(トランプ)と、選挙の9日後、11月17日にニューヨークで会談することを決めた。
それはなぜか。
安倍首相や安全保障関係の日本政府高官の日程を仔細に点検すると、「中朝戦争」の開戦予定日は日本時間2016年11月5〜7日(おそらく6日)であったと推測される。しかし、その日は米大統領選の投開票日の直前であり、直前に開戦してしまうと、4年後に途方もなく恐ろしいことが起きうることに、北朝鮮サイドが気付いたため、開戦は延期された。
但し、事前に中朝戦争の意味について熟知している民主党のヒラリー・クリントン候補(元国務長官)が当選していれば、大統領選後、11月11日まで沖縄県沖で行われていた日米合同演習の期間中に北朝鮮が開戦することが可能だった。
が、中朝戦争のことをまったく知らないトランプが当選してしまったため、日米両国首脳は急遽(きゅうきょ)中朝戦争開戦直後に日米が実施する「史上最大の脱出」作戦について、トランプの同意を取り付ける必要が生じた。
だから、オバマも安倍も、異例の早さでトランプに会うことにしたのだ。
そして、2人から説明を受ければ、トランプは即座に作戦実施に同意し、日米同盟の重要性を理解する。
なぜなら、トランプは、天才的と言っていいほど、頭のいい男だからだ(2016年11月17日頃配信予定)。

東日本大震災、熊本地震の被災者の方々には衷心よりお見舞いを申し上げます。

4年後に起きえた「途方もなく恐ろしいこと」とは何か。
なぜ「トランプは、天才的と言っていいほど、頭のいい男だ」と言えるのか。

考えてみて下さい。

【この先、記事本文こちらでメールマガジンの読者登録をなさって(発行月の翌月以降こちらでバックナンバーとして)お読み下さい。
この記事がすでに配信されている場合でも、配信当月の月末までにまぐまぐで読者登録をなされば、無料で、バックナンバーとしてお読み頂けます(登録直後に登録なさったメールアドレスに送信されます)。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円(消費税別)ですが、登録した最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません
この「当月無料」システムについてはこちらでもご確認頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジンが正しく送られて来ない場合は (メールソフトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえで) こちらにお問い合わせ下さい。
バックナンバーが正しく送られて来ない場合はこちらにお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせはこちらにお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された月の金額です。最新の金額については、こちらでご確認下さい。
小誌の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。小誌編集部は課金・配信のシステムに一切触れることができないので、何卒宜しくご理解下さいませ。】

引用文献
hjc@yna.co.kr (2016). 「北朝鮮が今年12回目の暗号指令放送 新たな内容流す」, 聯合ニュース 2016年11月6日 http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2016/11/06/0300000000AJP20161106001200882.HTML (2016年11月8日アクセス)

時事 (2016a). 「首相動静 (10月25日)」, 時事通信 2016年10月26日 http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102500119&g=pol (2016年11月13日アクセス)

時事 (2016b). 「首相動静 (10月28日)」, 時事通信 2016年10月29日 http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102800113&g=pol (2016年11月13日アクセス)

時事 (2016c). 「首相動静 (11月8日)」, 時事通信 2016年11月9日 http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110800098&g=pol (2016年11月13日アクセス)

時事 (2016d). 「首相動静 (11月11日)」, 時事通信 2016年11月12日 http://www.jiji.com/jc/article?k=2016111100123&g=pol (2016年11月13日アクセス)

時事 (2016e). 「首相動静 (11月13日)」, 時事通信 2016年11月14日 http://www.jiji.com/jc/article?k=2016111300027&g=pol (2016年11月15日アクセス)

?k加納宏幸 (2016). 「トランプ氏 選挙結果受け入れる…勝てば」, 産経新聞web版 2016年10月21日 http://www.sankei.com/world/news/161021/wor1610210048-n1.html (2016年11月12日アクセス)

小林佑基・坂元一哉 (2016). 「論壇誌 10月 巧妙・中国にどう向き合う 変化求められる日本外交 / 私の3編 今改めて六者協議の意義 坂元一哉 (大阪大学教授・国際政治学)」, 読売新聞 2016年10月31日付朝刊12面

町田 徹 (2016). 「中国の『過剰な生産能力』が誘発する世界貿易戦争 日本の鉄鋼業も巻き添えで大迷惑 各地で高まる保護主義のうねり」, 『現代ビジネスプレミアム』 2016年7月12日 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49148 (2016年11月13日アクセス)

御厨 貴 (2016a). 「地球を読む ゴジラにどう立ち向かう 非常時の危機対応 御厨 貴 青山学院大学特任教授」, 読売新聞 2016年9月18日付朝刊1面

御厨 貴 (2016b). 「地球を読む 1面の続き “共存”する『災後』体制へ」, 読売新聞 2016年9月18日付朝刊2面

望月公一 (2016). 「読み解く シン・ゴジラと防衛出動 編集委員 望月公一」, 読売新聞 2016年10月19日付朝刊11面

NHK (2016). 「緊迫シリア “化学兵器疑惑”に迫る」, 『クローズアップ現代』web版 2013年9月5日 http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3397/1.html (2016年11月13日アクセス)

尾崎航也 (2016). 「スキャナー 『白人労働者』票固め トランプ氏 『隠れ支持者』も動かす」, 読売新聞2016年11月10日付朝刊3面

尾崎航也・黒見周平 (2016). 「移民対策・医療を優先 トランプ氏 政権構想12分野 オバマ氏と会談90分」, 読売新聞2016年11月12日付朝刊1面

読売 (2016a). 「安倍首相の一日 5日」, 読売新聞 2016年11月6日付朝刊2面

読売 (2016b). 「安倍首相の一日 6日」, 読売新聞 2016年11月7日付朝刊2面

読売 (2016c). 「安倍首相の一日 8日」, 読売新聞 2016年11月9日付朝刊2面

読売 (2016d). 「安倍首相の一日 11日」, 読売新聞 2016年11月12日付朝刊2面

ほか

このページの先頭に戻る。

 (敬称略)

はじめに戻る