ページが変わらない方はこちら

「引用文献:」はこちら

就任式直前の悪夢

〜シリーズ「米中朝のX DAY」(105)〜

Originally written: May 05, 2024(web版)
Second update: May 05, 2024(mail版)(就任式直前の悪夢:週刊アカシックレコード240505)

【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構〜シリーズ『失業革命』(5)」は → こちら
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理〜ネット『無料』文化の罪〜シリーズ『失業革命』(6)」は → こちら
【小誌2012年3月26日「反日感情の正体〜韓国=アルジェリア方程式〜シリーズ『反態度的行動』(1)」は → こちら
【小誌2014年6月9日「北朝鮮崩壊神話〜『北朝鮮崩壊』という神話〜シリーズ『米中朝のX DAY』(18)」は → こちら
【前回、小誌2024年4月24日「開戦日和〜シリーズ『米中朝のX DAY』(104)」は → こちら

■就任式直前の悪夢〜シリーズ「米中朝のX DAY」(105)■
小誌では、2007年2月以降、北朝鮮が中国に侵攻することによって
始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
近年、日米と北朝鮮は中国を共通の敵として秘密裏に「敵の敵は味方」の関係にある。
このため、小誌既報のとおり、中朝戦争の開戦日(候補)は、日米朝3か国の合意により、2016年10月下旬に同年11月6日が初めて設定されて以降、日米朝3か国政府の都合で、さまざまな理由で、約7年半、数十回にわたって延期され、設定され続けるという人類史上稀有な珍現象が起き続けていた。
しかし、前回述べたとおり、頻繁に開戦日の延期と設定がくり返されて来た異様な歳月も、ようやく大詰めを迎えるようである。
前回述べたとおり、中朝戦争の開戦日は2024年4月下旬にいったん設定されたが、天候を理由に同年5月1日以降への延期が検討され、最終的に同年5月7日に決まったと推定される。
実は、この日に中朝戦争が始まると、それは、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領にとって最悪の事態になる可能性が小さくなく、ロシアがウクライナに対する侵略戦争をやめざるを得なくなる可能 性も小さくないのである(2024年5月5日頃配信予定)。
_
_

_
_

東日本大震災、熊本地震、北海道胆振(いぶり)東部地震、能登半島地震の被災者の方々には
衷心よりお見舞いを申し上げます。

なぜ中朝戦争が始まるとロシアがウクライナに対する侵略戦争をやめざるを得なくなる可能性が小さくないのか。

考えてみて下さい。

【この先、記事本文こちらでメールマガジンの読者登録をなさって(発行月の翌月以降こちらでバックナンバーとして)お読み下さい。
この記事がすでに配信されている場合でも、配信当月の月末までにまぐまぐで読者登録をなされば、無料で、バックナンバーとしてお読み頂けます(登録直後に登録なさったメールアドレスに送信されます)。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円(消費税別)ですが、登録した最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません
この「当月無料」システムについてはこちらでもご確認頂けます。
尚、登録申し込みには「まぐまぐ!」の利用者登録(無料)も必要です。
メールマガジンが正しく送られて来ない場合は (メールソフトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえで) こちらにお問い合わせ下さい。
バックナンバーが正しく送られて来ない場合はこちらにお問い合わせ下さい。
「まぐまぐ!」についてのお問い合わせはこちらにお願い致します。
上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された月の金額です。最新の金額については、こちらでご確認下さい。
小誌の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。小誌編集部は課金・配信のシステムに一切触れることができないので、何卒宜しくご理解下さいませ。】

引用文献

星 岳彦 (2019). 「日の出と日の入りの計算」, hoshi-lab 2019年 https://www.hoshi-lab.info/env/solar-j.html (2024年4月21日アクセス)【中朝国境の最東(北)端では、日本時間(朝鮮時間)2024年4月25日(木)の市民薄明開始時刻は午前4時50分頃】

時事 (2023b). 「岸田首相の散髪、なぜ多い? 年24回、安倍・菅氏の2倍」, 時事通信 web 2023年12月15日 https://www.jiji.com/jc/v8?id=20231215seikaiweb (2023年12月15日アクセス)【】

時事 (2023d). 「首相動静(12月23日)」, 時事通信 web 2023年12月23日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2023122300222&g=pol (2023年12月23日アクセス)【東京・鍛冶町の「ヘア モード キクチ神田日銀通り店」で散髪。仙洞御所を訪問し、上皇さまの誕生日祝賀に出席】

時事 (2024a). 「首相動静(1月28日)」, 時事通信 web 2024年1月28日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2024012800159&g=pol (2024年1月28日アクセス)【日曜日。東京・紀尾井町のホテルニューオータニ内の「ヘアサロン大野」で散髪】

時事 (2024d). 「首相動静(2月17日)」, 時事通信 web 2024年2月17日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2024021700282&g=pol (2024年2月17日アクセス)【東京・鍛冶町の「ヘア モード キクチ神田日銀通り店」で散髪】

時事 (2024e). 「首相動静(2月18日)」, 時事通信 web 2024年2月18日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2024021800209&g=pol (2024年2月18日アクセス)【終日公邸で過ごす。来客なし】

時事 (2024f). 「首相動静(2月20日)」, 時事通信 web 2024年2月20日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2024022000181&g=pol (2024年2月20日アクセス)【閣議10分、閣議の空白2時間13分】

時事 (2024g). 「首相動静(2月22日)」, 時事通信 web 2024年2月22日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2024022000181&g=pol (2024年2月22日アクセス)【閣議4分、閣議の空白3時間4分】

時事 (2024h). 「岸田首相、11日に追悼式出席 東日本大震災」, 時事通信 web 2024年3月1日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2024030100521&g=pol (2024年3月1日アクセス)【】

時事 (2024i). 「首相動静(3月3日)」, 時事通信 web 2024年3月3日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2024030300158&g=pol (2024年3月3日アクセス)【開戦直前の散髪か】

時事 (2024k). 「首相動静(3月9日)」, 時事通信 web 2024年3月9日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2024030900266&g=pol (2024年3月9日アクセス)【東京都内で石川県のアンテナショップの開店式典に出席】

時事 (2024L). 「首相動静(3月20日)」, 時事通信 web 2024年3月20日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2024032000207&g=pol (2024年3月20日アクセス)【開戦直前の散髪か】

時事 (2024m). 「首相動静(3月23日)」, 時事通信 web 2024年3月23日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2024032300285&g=pol (2024年3月23日アクセス)【防衛大学校の卒業式に出席】

時事 (2024n). 「米財務長官が中国入り 政府高官と会談へ」, 時事通信 web 2024年4月4日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2024040400955&g=int (2024年4月5日アクセス)【5〜6日は広東省広州市で、中国の経済政策を統括する何立峰副首相と会談する。終了後は首都・北京へ移動し、中国人民銀行(中央銀行)の潘功勝総裁や劉鶴前副首相と8日に会談する見通し】

時事 (2024o). 「首相動静(4月7日)」, 時事通信 web 2024年4月7日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2024040700172&g=pol (2024年4月7日アクセス)【開戦直前の散髪か】

時事 (2024p). 「首相動静(4月20日)」, 時事通信 web 2024年4月20日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2024042000207&g=pol (2024年4月20日アクセス)【開戦直前の散髪か】

時事 (2024q). 「首相動静(4月21日)」, 時事通信 web 2024年4月21日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2024042100187&g=pol (2024年4月21日アクセス)【】

NHK (2024a). 「韓国メディア“北朝鮮の軍事偵察衛星 打ち上げ準備 最終段階”」, NHK web 2024年4月14日 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240414/k10014421561000.html (2024年4月21日アクセス)【】

NHK (2024b). 「“北朝鮮軍事偵察衛星 近く打ち上げるための準備続く” 米分析」, NHK web 2024年4月17日 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240417/k10014424411000.html (2024年4月21日アクセス)【】

NHK (2024c). 「衆院特別委 26日初開催で与野党合意 政治資金規正法改正へ議論」, NHK web 2024年4月19日 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240419/k10014426981000.html (2024年4月21日アクセス)【】

前田啓介 (2024). 「二度と戦争をさせてはいけない 『全身ジャーナリスト』刊行 90歳 田原総一朗さん」, 読売新聞 2024年4月29日付朝刊10面【】

向井ゆう子 (2024). 「米国務長官が24日から訪中」, 読売新聞 2024年4月21日付朝刊2面【】

中川孝之 (2024). 「金日成主席の誕生日『太陽節』の名称、メディアが使用控える 正恩氏『自身の神格化図る』試みか」, 読売新聞 web 2024年4月18日日 https://www.yomiuri.co.jp/world/20240418-OYT1T50153/ (2024年4月21日アクセス)【】

Reuters (2023). 「イエレン氏、米中関係に『一定の前進』と評価 4日間の訪中終了」, Reuters web 2023年7月10日 https://jp.reuters.com/article/idUSKBN2YP02Y/ (2024年4月5日アクセス)【長官の記者会見の際、マイクを置く台に「Beijin, China」】

菅野朋子 (2024). 「『どう見ても日本のほうが強い』『すべての面で遅れている』アジアカップベスト4でも、韓国で“監督批判”と“日本コンプレックス”が吹き荒れる根深い理由』」, 文春オンライン web 2024年2月10日 https://bunshun.jp/articles/-/68904 (2024年2月11日アクセス)【】

読売 (2024). 「悪質な不記載『国庫納付』 規制法改正 自民案 議員の罰金刑要件 厳格化」, 読売新聞 2024年4月21日付朝刊1面【】

このページの先頭に戻る。

 (敬称略)


はじめに戻る