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菅首相の晴れ舞台

〜シリーズ「米中朝のX DAY」(79)〜

Originally written: Jan. 01, 2021(web版)
Second update: Jan. 01, 2021(mail版)(菅首相の晴れ舞台:週刊アカシックレコード210101)

【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構〜シリーズ『失業革命』(5)」は → こちら
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理〜ネット『無料』文化の罪〜シリーズ『失業革命』(6)」は → こちら
【小誌2012年3月26日「反日感情の正体〜韓国=アルジェリア方程式〜シリーズ『反態度的行動』(1)」は → こちら
【小誌2014年6月9日「北朝鮮崩壊神話〜『北朝鮮崩壊』という神話〜シリーズ『米中朝のX DAY』(18)」は → こちら
【前回、小誌2021年12月10日「トランプの変心?〜シリーズ『米中朝のX DAY』(78)」は → こちら

■菅首相の晴れ舞台〜シリーズ「米中朝のX DAY」(79)■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まる戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
この戦争の開戦直後、日米英仏は中国領内が戦場になると想定し、(日本の安保法制に基づいて)中国(北部)にいる数十万人の外国人を(船で)日本に逃がす日米英仏合同の「史上最大の脱出」作戦(仮称)を開始する。
つまり、開戦直後、日米英仏の首脳は、上記の作戦について、全世界の注目を浴びながら記者会見を開いて演説する「人生の晴れ舞台」に臨むことになるのだ。
他方、時事通信の「首相動静」を見ると、菅義偉首相は「晴れ舞台」に臨む前にあることをする習慣(法則)があることがわかる。
そして、それを利用すれば、現在設定されている中朝戦争の開戦日を予測することができる(2021年1月1日頃配信予定)。
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東日本大震災、熊本地震、北海道胆振(いぶり)東部地震の被災者の方々には衷心よりお見舞いを申し上げます。

菅義偉首相が「晴れ舞台」に臨む前に習慣的に行う「あること」とは何か。

考えてみて下さい。

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引用文献

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時事 (2020a). 「首相動静(10月18日)」, 時事通信 2020年10月18日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020101800183&g=pol (2020年10月18日アクセス)【歯科で10分。外遊に出発】

時事 (2020b). 「米政府、政権移行作業を承認 トランプ氏、敗北は認めず - 『国益のため』と軌道修正」, 時事通信 2020年11月24日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020112400275 (2020年10月24日アクセス)【】

時事 (2020c). 「首相動静(11月24日)」, 時事通信 2020年11月24日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020112400238&g=pol (2020年11月24日アクセス)【国家安全保障局長と5分】

時事 (2020d). 「首相動静(11月8日)」, 時事通信 2020年11月8日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020110800283&g=pol (2020年11月8日アクセス)【立皇嗣の礼。歯科(ホテル)で2時間5分】

時事 (2020e). 「首相動静(12月6日)」, 時事通信 2020年12月6日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020120600199&g=pol (2020年12月6日アクセス)【歯科(ホテル)で2時間15分】

時事 (2020f). 「首相動静(12月27日)」, 時事通信 2020年12月27日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020122700098&g=pol (2020年12月27日アクセス)【歯科(ホテル)で35分】

城戸隆宏 (2020). 「『世界は中国に感謝を』 中国が新型コロナ感染防止の“救世主”に?の皮肉」, FNN PRIME online 2020年3月14日 https://www.fnn.jp/articles/-/25332 (2020年4月7日アクセス)【】

恩地洋介 (2020). 「金正恩氏がトランプ氏に見舞電 『必ず打ち勝つ』」, 日経新聞 2020年10月3日 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64584030T01C20A0NNE000/ (2020年11月8日アクセス)【】

陸戦史研究普及会(編) (1975e). 「国境会戦」, 『陸戦史集1 国境会戦と遅滞行動(朝鮮戦争1)』, 原書房 pp.22-79

豊浦潤一 (2020). 「北朝鮮軍100人超死亡 中国国境付近 新型コロナ感染か 2月末以降」, 読売新聞 2020年3月29日付朝刊7面【】

海谷道隆 (2020a). 「政権引き継ぎ ようやく着手 トランプ政権 最高機密・ワクチン計画 共有」, 読売新聞 2020年11月26日付朝刊7面

海谷道隆 (2020b). 「トランプ氏『24年も候補に』53% 共和党支持者」, 読売新聞 2020年11月26日付朝刊7面

海谷道隆 (2020c). 「米大統領選 公正に実施 バイデン氏がけん制」, 読売新聞 2020年11月27日付朝刊7面 【】

読売 (2020). 「菅流政治 始動 携帯料金下げへ速攻 政策推進 信念と覚悟」, 読売新聞 2020年10月14日付朝刊4面

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 (敬称略)


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