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11月7日の前に

勝負に出なかった首相

〜シリーズ「米中朝のX DAY」(86)〜

Originally written: Nov. 04, 2021(web版)
Second update: Nov. 05, 2021(mail版)(11月7日  :週刊アカシックレコード211105)

【小誌2009年8月13日「ウィキノミクスの虚構〜シリーズ『失業革命』(5)」は → こちら
【小誌2009年8月27日「寄生虫の論理〜ネット『無料』文化の罪〜シリーズ『失業革命』(6)」は → こちら
【小誌2012年3月26日「反日感情の正体〜韓国=アルジェリア方程式〜シリーズ『反態度的行動』(1)」は → こちら
【小誌2014年6月9日「北朝鮮崩壊神話〜『北朝鮮崩壊』という神話〜シリーズ『米中朝のX DAY』(18)」は → こちら
【前回、小誌2021年10月15日「決戦  〜勝負に出た首相〜シリーズ『米中朝のX DAY』(85)」は → こちら

■勝負に出なかった首相〜シリーズ「米中朝のX DAY」(86)■
小誌では、北朝鮮が中国に侵攻することによって始まると想定される戦争を「中朝戦争」と呼んでいる。
一般に、戦争に関しては、戦争の計画自体がそれを行う国家によって国家機密として隠されていても、その開戦日(Xデー)が近づいて来ると、さまざまな前兆現象が現われる。
このため、少なくとも最近数年間は、「北朝鮮の真の敵は中国である」という命題を具体的なエビデンス(根拠、証拠)に基づいて基づい撃て証明することが可能だった。
他方、中朝戦争の開戦日(候補)に関しては、2016年10月下旬、同年11月6日が最初の開戦日(候補)として設定されて以来、約5年間、数十回にわたって延期され続けるという珍現象が起きていた。
が、北朝鮮は2021年10月上旬、最終的な開戦日候補として2021年11月7日(日)を選んだと推測される。
その理由は、同月の日曜日のうち「7日はいいが、14日は望ましくない」という事情があったからである(2021年11月5日頃配信予定)。
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東日本大震災、熊本地震、北海道胆振(いぶり)東部地震の被災者の方々には
衷心よりお見舞いを申し上げます。

なぜ「7日はいいが、14日は望ましくない」のか。

考えてみて下さい。

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引用文献

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星 岳彦 (2019). 「日の出と日の入りの計算」, hoshi-lab 2019年 https://www.hoshi-lab.info/env/solar-j.html (2021年10月17日アクセス)【日本時間2021年11月7日における中朝国境最東(北)端の市民薄明開始時刻は午前6時30分頃】

jibun-rashiku.jp (2020). 「LGBTの割合は? 日本と世界でグラフ化。2020年最新の調査結果」, 自分らしく生きるプロジェクト 2020年5月20日 https://jibun-rashiku.jp/column/column-1210 (2020年8月15日アクセス)【】

時事 (2021a). 「首相動静(9月25日)」, 時事通信 2021年9月25日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2021092500342&g=pol (2021年9月25日アクセス)【現地時間25日、ケネディ元駐日大使と朝食会】

時事 (2021b). 「首相動静(9月26日)」, 時事通信 2021年9月26日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2021092600252&g=pol (2021年9月26日アクセス)【】

時事 (2021c). 「首相動静(9月29日)」, 時事通信 2021年9月29日 https://www.jiji.com/jc/article?k=2021092900230&g=pol (2021年9月29日アクセス)【】

小峰 翔・大木聖馬 (2021). 「中印国境 再び緊張 協議物別れ 小競り合い」, 読売新聞 2021年10月13日付朝刊7面

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大木聖馬 (2021). 「中国国内で多国間演習 アフガン情勢念頭か」, 読売新聞 2021年9月8日付朝刊6面【】

陸戦史研究普及会(編) (1975e). 「国境会戦」, 『陸戦史集1 国境会戦と遅滞行動(朝鮮戦争1)』, 原書房 pp.22-79

山田真也・杉山祐之 (2021). 「欧州、台湾と関係強化 仏議員団あす訪問 『強権』の中国と距離」, 読売新聞 2021年10月5日付朝刊9面

読売 (2021a). 「自民総裁選 候補者に聞く 1 社会保障 最大のテーマ 河野太郎氏 58 夫婦別姓・同性婚に賛成」, 読売新聞 2021年9月20日付朝刊4面

読売 (2021b). 「岸田さんの一日 29日」, 読売新聞 2021年9月30日付朝刊2面

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 (敬称略)


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